引越し費用を会社が負担することってあるの?

会社が負担する場合の税務について

 

引っ越し費用を会社が負担をした場合の税務ですが、

引っ越し費用は非課税です。

 

敷金、礼金については通常の生活に必要な支出となり

それを会社が負担した場合でも非課税とはなりません。

 

敷金は退去時に戻ってくるものなので経済的利益とみなされます。

礼金はあくまでも個人の契約ということで経済的利益とみなされます。

 

 

新入社員の引越し費用は会社が負担する?

 

新入社員の引っ越し費用を会社が負担してくれる場合は、

就業規則にその規定があるはずです。

 

もちろん規定がなくても、会社が負担してくれることも

あるでしょうから事前に話を聞くのもいいですね。

 

一般的には新入社員の引っ越し費用を

会社が負担するというのはあまりないようです。

 

負担してくれる場合であっても一定の金額までで、

引っ越し費用の全額とまではいかないようです。

 

就業規則を確認し、あまりにもブラックに該当するような

会社だと疑われる場合には、大学の就業課など

信頼できる第三者に相談しましょう。

 

多少余裕があれば弁護士などの法律家に

相談してみるのもいいと思います。

 

30分で5,000円とかしますが、

転勤が多い会社では大事なことなので、

そのぐらい負担してもいいと思います。

 

 

新卒者の引っ越し費用は会社が負担する?

 

引っ越し費用を会社が負担するものだと思っている新卒のあなた。

実は引っ越し費用を負担してくれる会社はそう多くはありません。

 

「転勤」の場合は会社の都合で引越しをするので、

ほとんどの会社が払ってくれるでしょう。

 

しかし、会社が当然払ってくれるわけではなく、

法律で会社が負担するものと定められているものでもありません。

 

これは会社と社員との間で自由に決めることができます。

 

ただ、しっかりした会社では、入社時や転勤時の引っ越し費用は

いくらまで会社が負担するということが就業規則に明記されています。

 

就業規則は法人の場合必ず作成して、

社員がいつでも見られる状態にしておかなければなりません。

 

手元にない場合には会社の担当に聞いてみてください。

 

新卒の場合に引越し費用を負担してくれる会社が少ないのは、

転勤と違って会社都合とは言えず、どちらかというと

新卒者側の都合といえるからでしょう。

 

例えば東京に住んでいる人が北海道の企業に就職しようとした場合、

特別な技術を持っているなど、会社のほうからどうしても

という場合でない限り、地元の人を雇うからということで断られると思います。

 

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