引越し業者の見積りをするときのコツ

引越し業者に依頼して引越しを行う場合は、見積りを取る必要があります。見積り書に書かれた内容が作業の全てとなります。この見積りをどのように取ってもらうかによって引越し費用が多くかかるか安く済むかが関係してくるのです。

見積りを取ってもらう場合には、引越し日、引越し作業の開始時間、引越し元と引越し先の住所、荷物の種類と数量、処分品の有無、エアコン取り外しなどの付帯サービスの有無についてまとめて置くとよいでしょう。

建物について、間取りや階数、エレベーターの有無とサイズも予め知っておくと正確な見積りが取れることでしょう。

見積もり時の注意点としては、見積もりをしてもらった日に即決をしないことです。必ず複数社への依頼を行い、全ての見積りが出揃ってから依頼する業者を決めるようにしましょう。

また、複数社へ見積りを行う場合に、全ての業者に全く同じ条件を伝えるということも大切なことです。条件が変わると見積りの金額に差が出ますし、見積り結果の信用性も低くなってしまいます。

そして、本当に依頼したい業者への見積りを最後にすることもコツのひとつです。最後にすることで、前の業者が提示した金額より安くしてもらえたり、何らかの無料のサービスを付けてもらえる可能性が出てきます。

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