引っ越し費用は経費にすることができる?

 

確定申告の時期になると、サラリーマンでも個人事業主でも

何かと忙しくなります。

 

確定申告では色々な項目があり、その中でも経費にすることで

税金が軽減されることもあるのですが、

引っ越し費用も経費にすることが

可能な場合があります。

 

それには条件があるのですが、サラリーマンの場合は、

会社都合で引っ越しをせざるを得ないときに

経費で落とすことが可能となります。

 

転勤などの場合、会社に頼らず個人で全額を持って

転居することも多いと思いますが、これは特定支出控除

という制度にあてはまることになります。

 

医療費控除や住宅ローン控除と同様に所得税の課税非対象となるので、

税金を安くすることができます。

 

しかし、この特定支出控除にも条件があり、

すべての転勤に当てはまるということにもなりません。

 

特定支出控除は給与所得控除額の半分を超えた額

である場合に適用されます。

 

例えば年収が800万円の人は給与所得控除額が200万円となります。

 

その半分を超えた額、つまりは100万円を超えた額が

特定支出控除として認められるのです。

 

この特定支出控除ですが、仕事をする上での必要経費であれば

合算をすることができます。

 

ですから例えばスーツや接待費用、仕事に関する本なども

特定支出控除の範囲として合算することが可能です。

 

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