引越しの挨拶品、粗品、手土産の熨斗(のし)の書き方

 

熨斗の水引「紅白の蝶結び」のものを使いましょう。

ちなみに結婚式の場合には「結び切り」という水引の熨斗を使います。

水引とは熨斗の中央にあるひもです。

 

表書きの書き方ですが、水引の上には「御挨拶」

下に名前を書きますが家族の名前を書いておくと

覚えてもらえるので便利です。

 

他にも部屋番号や何号棟といったものも

書いておくといいかもしれません。

 

品物によっては家族全員の名前を書けないこともありますが、

そのような場合にはメッセージカードなどを利用してもいいですよね。

 

熨斗には「内のし」と「外のし」があります。

内のしとは、品物に熨斗を付けてから包装しますので熨斗は見えません。

外のしは、品物を包装してから熨斗を付けます。

 

引越しの挨拶品の場合には「外のし」で大丈夫です。

 

熨斗に関してちょっとした疑問に対する回答を書いておきます。

 

・「御挨拶」の文字は「ご挨拶」でも大丈夫。

 

・名前は苗字だけでも大丈夫。

 

・熨斗は必要ないかなと思う方もいるようですが、

挨拶なのできちんと付けておく方が印象がいいので、

付けることをおすすめします。

 

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